歩兵の用兵術

嬉しい事に早速要望が来たので、拙いながらも必死こいて書いてみようかと思います。

さて。
SS2では予備、補佐的な役割を果たす歩兵達。
SSFでは突撃の花形だった彼らの、SS2における用兵術を紹介したいと思う。
例によって画像は使用しない(めんどいんじゃないよ、うん。多分.ちょっとめんどいかも…)。
想像力を掻き立てて読んで欲しいなぁ〜なんてェ〜思ったりして〜(語尾上げ)。

……。
えー、ではここで歩兵の種類と能力をおさらいしておきましょう。

(1)将校、将軍=全ユニット中、最も広い視界を確保出来るユニット。彼らが出るMAPでは、視界戦で最優先で倒さねばならない相手。特に将軍が出るMAPで将軍が死ぬ事は、負けに等しい

(2)狙撃兵=射撃速度は射撃兵より遅い。でも命中率が高い……ような気がする(あくまで作者の主観)。双眼鏡を使っても軽戦車視界が精々と言うこいつの存在価値が、俺には正直わからない。木の蔭で覗いたりしてれば人の目は誤魔化せるかも?オートで撃たれるけどNE。

(3)射撃兵=前線で戦える歩兵の中で、最も重要なユニット。射撃速度、射程、共に非常に有効的に使える。このユニットを如何に巧みに操れるかが、視界戦における勝敗を握るといって過言ではない。

(4)サブマシンガン兵(クルー)=只一人、最前戦を匍匐で移動し、そして死ね。それが貴様の存在価値だ。と言われる不遇のユニット。代わりはいくらでもいる。後でも紹介するが、最初から最後まで戦車の上にずーっと乗って、不意に戦車砲で消し飛ばされる運命にある。死に際の手榴弾は必ず外れる。ガンバレ。超ガンバレ。

(5)重機関銃兵=歩兵の移動の際に、まとめて選択されて適当に前線に送り込まれていつの間にか死んでいる。そんなユニット。こいつを一緒に選択すると、他の兵の伏せコマンドまで使えなくなるので非常に腹が立つ。でも、後で説明するが実はその射程が物凄く役に立つ。

(6)対戦車兵(ライフル・パンツァーファウスト)=歩兵の中で唯一、戦車に対して効果的なダメージを与える事が可能なユニット。攻撃力はパンツァーファウスト>ライフル。しかしライフル兵の命中率は軽戦車に非常に有効。何発か当てればクルーを倒して戦車を奪うことが出来る。さりげに地雷も撒ける。パンツァーファウストは当てづらいが、背後から手動で狙えば、王虎ですら二発でその足を止める事が可能。

(7)技術兵=要するに工兵。補給車と共に行動する事で様々な種類の地雷を大量に撒く事が可能。しかし、所有している武器がライフル系なので、地雷を撒いてる暇があったら前線で戦わせてます。

(8)迫撃砲兵=携帯式の迫撃砲を持った兵。範囲攻撃なので着弾すると周囲にいる敵兵にもダメージを与える。歩兵への攻撃力が高い。こいつか機関銃兵によるめくら撃ちが有効。

(9)救護兵=歩兵のHPを回復することができるユニット。こいつを普通のトラックに入れておくと、救急車に早変わり。将軍や将校の横に侍らしておきましょう。

簡単に説明しましたが、こんなもんでしょうか。(色々抜けてたので12/7補足)
では、ここではどのMAPでもほぼ確実に出てくる射撃兵とサブマシンガン兵を使った用兵術を教授していきましょう。

中、上級者なら確実にしている事なのであまり見る価値はないかもしれない。



















ズズズズ……(茶を啜る音)
ぇ?あれ?見るの?
ゴフンゴフン。あいや失敬。

それでは……

と思ったけど長くなりそうなので……。
(お茶飲むから)また次回( ´▽`)

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