日本の戦術について

さて、ここでは弱い弱いと言われている日本の戦術について語ってみようかと思います。
日本が弱いとされる一番の理由は、やはり戦車の脆弱さに他なりません。
王虎やスターリンなんて来た日には、下手をすれば一機で戦線を突破されかねない程の火力のなさ。
あまりにその姿が悲しすぎて、MAP職人さんが対空砲を配備してくれたりしてます。
対空砲の恐ろしさは言わずもがな、なので説明は省きます。
が、もし対空が敵の重特攻などで無くなったら?

嗚呼、もうダメポ……総員撤退!!!
いやああ〜〜背中を撃たないでぇぇぇえええ!!

……いやいや、ちょいと待ってください。
貴殿の戦力は対空砲だけですか?
後ろで固まってダベってる戦車は?
寝転がって背中を焼いてる歩兵は?
トラックがいなくておいてけぼりになってる対戦車砲は?

そうです、戦力は他に一杯います。
要は

「今ある火力で」「どこに」「どれだけの戦力が必要で」「どうすれば攻めor守り切れるか」

と言うことです。
これは日本に限らず、全ての国で同様の事が言えます。
以上の事が、

思い通りに出来そう=優勢or罠→攻勢対策
思い通りに出来そうにない=劣勢→守勢or奇襲対策

と言って過言はないでしょう。
優勢なのか、それが罠なのかは
「その地域でどれ程戦闘が行われていて、どれ程打撃を与えていると考えられるか」
を見極める必要がありますが、そこは知識で覚えるよりも経験で覚えるのが一番です。
横の戦域から援軍が来てたりするかもしれませんからね。

と、話が大きくずれてきたので話を戻します。
まぁ、日本が榴弾のないMAPで対空砲を失うのは非常〜〜〜に厳しい状態に陥ったと思ってもらっても結構です。
無くなっても、普通に戦力分配してくれてるMAPなら十分戦えますが、ユニットの少ないMAPではしんどくなるのは確実です。

ぢゃあ、最初に榴弾や対空のないMAPで日本はどうやって戦えばいいのか?
では、ここで日本の利点を上げてみましょう。
(1)全戦車が軽戦車視界である。
(2)他の国よりも比較的数が多い。
(3)他国に対空がない時も対空が配備されてたりする。

……いやあ、ホントないなぁ…….

ゴフンゴフン。

…さて、ここで重要なのが(1)である。
視界命と言っても過言ではないこのゲームで、全部が軽の視界を持っているのは心強いです。
耐久力と攻撃力がないとはいえ、それを(2)で補う日本軍は、将校や司令官がいる事が少ない日本のMAPではある意味最強とも言えます。
そこで戦車の弱い地上戦において、日本がドイツやロシアと戦う時に重要なのは

(1)戦力(戦車・歩兵・榴弾・対戦車砲)の集中運用
(2)全戦車軽視界を利用した敵軽戦車の徹底排除
(3)攻撃、撤退の転換期を逃さない

この三点に要約されます。

そうです、日本でも他の国でも、やる事は変わらないんですよね。
技術的な事はリンクで詳しく書いていきたいと思います。

が、これが正しいとは言いません。
自分がやってて楽しいプレイをする事をオススメします。
これを見て、自己流戦術の糧にしてもらえれば嬉しいと思います。

それでは、楽しいSSライフを(´・ω・)ノ

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以下自己流精神論、見る価値はなし

それぞれの国の利点を活かし、弱点をどう補うか、それを考えながらゲームをすると今よりももっと楽しいゲームになるでしょう。
強くなり、勝利する事が一番の愉しみではありますが、所詮はゲームなので、勝つ事もあれば負ける事もあります。
負けたと思った時でも、味方が押し返す可能性があるので最後まで諦めないプレイをしてみましょう。
負け戦でも、極めれば楽しいですよ。
対戦車兵が一人と補給車が一台あれば、楽しい負け戦プレイの始まりです。
後退しながら、敵が通りそうな所に地雷を撒き、視界外で地雷を踏む音を聞いて一人ニヤリとするのもSSです。
さぁレッツ負け戦ぷr・・うわ何をするやmskどvじゃkれじょ